平昌パラリンピック 成田緑夢

平昌パラリンピックの16日に行われたスノーボードの男子バンクドスラローム 下肢障がいで、成田緑夢さんが金メダルを獲得しました。

パラリンピックで初めて実施されたバンクドスラロームは、旗門が設置され、傾斜のついたカーブなどがあるコースを1人で滑る種目で、3回の滑走のベストタイムで順位を競います。
成田緑夢さんは、1番滑走で最初から最後まで一度もトップを譲らない完璧なレースでした。

スノーボードクロスの銅メダルに続き二つ目のメダルです。
今大会の日本勢のメダル獲得数は8個目になります。
金メダルは村岡桃佳さんに続いて2個目です。

成田緑夢さんには、「障害を持つ人たちの光になりたい」と強い思いがあるそうなのですが、もう十分になったと思います。

成田緑夢さん、メダル獲得、本当におめでとうございます。