平昌パラリンピック 金メダル

平昌パラリンピックの14日に行われたノルディックスキー距離スプリント・クラシカルの男子立位で新田佳浩さんが銀メダルを獲得しました。
新田佳浩さんは、日本ノルディックスキー界を代表するレジェンドだそうです。

1998年の長野大会から6回連続のパラリンピック出場なのだそうです。
4年に一度の大会に6回連続出場するってすごくないですか?

もっと評価されてもいい気がします。
残り2種目もメダルを期待したいです。
日本の獲得メダル数6個となり、前回ソチ大会に並びました。

同日(14日)に行われたアルペンスキー女子大回転の座位では、村岡桃佳さんが金メダルを獲得しました。今大会日本勢初の金メダルです。

やってくれました村岡桃佳さん。
勢いがあります!!
しかも、村岡桃佳さんは今大会4個目のメダルで「金・銀・銅」すべて獲得です。

アルペンでの日本勢1大会個人最多メダル獲得数を更新したそうです。
日本の獲得メダル数7個となり、前回ソチ大会のメダル獲得数を更新です。

残り種目の回転は、苦手と言っていましたが、この勢いならやってくれそうですね。
まだ、21歳なので、今後の活躍も楽しみです。

新田佳浩さん、村岡桃佳さん、メダル獲得おめでとうございます。

ニュースなど見るとオリンピックの扱いに比べると、パラリンピックの扱いは、かつてと比べれば大きくなった気がしますが、まだ小さいですよね。
そのせいか、なかなか世間的に認知されていないです。
ラジオでは、パラリンピックって言葉が、意外と多く聞こえてくるのですが……。