漫画単行本 売り上げ減少

出版市場を長年支える紙の漫画単行本の売り上げが急激に減少しているそうです。
出版科学研究所の調査によると昨年の漫画市場規模は、単行本の電子書籍の売り上げが前年比17.2%増の1711億円となり、初めて紙の売り上げの1666億円を上回りました。紙は前年比14.4%減で、過去最大の落ち幅を記録だそうです。

紙の売り上げは苦境が続いていて、単行本と雑誌を合わせた推定販売金額は前年比12.8%減の2583億円で、16年連続のマイナスです。
16年連続のマイナスと聞くと、電子書籍市場は伸びていても、紙の落ち込みを補いきれない状況が続きそうですね。

漫画単行本の場合は平成27年から落ち込みが始まっているそうで、売り上げの減少の原因は、読者の電子書籍への移行や、これまで市場を支えた人気作が近年相次いで完結したことや気漫画を無許可で公開している海賊版サイトの横行などが理由だそうです。

電車乗っていても、電子書籍を見てる人も増えましたよね。
コンビニでも、雑誌や漫画が売れ残っている感じもあります。
私は、お気に入りの漫画は単行本で買うのですが、時代は電子書籍なのでしょうか?


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