平昌五輪 女子チームパシュート

21日の平昌五輪、スピードスケート女子チームパシュート決勝で日本がオランダを下して金メダルを獲得しました。(チームパシュートは、団体追い抜きとも呼ばれます。)
女子チームパシュートのメンバーは、高木美帆選手、高木菜那選手、菊池彩花選手、佐藤綾乃選手の4人です。(決勝で菊池彩花選手は控えになりました。)

日本は、はじめリードしていて、中盤で逆転されオランダにリードを許した状態、そしてラストスパートで日本逆転!
決勝で対戦したオランダは3人ともメダリストだったので、オランダの「個」の力に対して、日本はチーム力で対抗した感じでした。日本選手の結束力はすごいですね。しかも、日本のタイムは2分53秒89のオリンピック新記録!!
日本勢は今大会で11個目のメダルを獲得(金3、銀5、銅3)。メダル獲得数が冬季五輪史上最多になりました。高木美帆選手は1500メートルの銀、1000メートルの銅に続くメダルで3個目。

チームパシュートは、大会中に1回でも滑っていれば、メダルは全員もらえるそうなので、決勝で控えになった菊池彩花選手ももらえるそうです。